第35回委員会オフで使用したキノガッサについて

どうもこんにちは予選でオノノクスにギロチン2縦+急所ゲーされて決勝リーグへの道もハサミギロチンされたとりです。

今回は構築自体はずるでも何でもないので新しく考案した新型のキノガッサについて書きたいと思います。
キノガッサ
今回のキノガッサは対面性能を飛躍的に向上するために生み出された、使い捨て式の型です。
従来のキノガッサはポイヒだったりテクニ残飯のハイブリット型であったりと居座っていやらしく立ち回るものが多いですね。

しかしながら今回の場合は
・瞬間火力を向上させる
・本来突破ができなくはないけど確実ではなかったポケモンに対してほぼ確実な処理を目指す

という点に絞りました。
それでは配分等々。

キノガッサ@草のジュエル
特性:テクニシャン
実数値:155-176-102-*-97-107
技構成:タネマシンガン マッハパンチ ビルドアップ キノコのほうし

*キングドラの控えめC252メガネ竜の波動確定耐え
*ジュエル種2発とマッハパンチでH4キングドラが99.2~118.5%
よほど運が無いとき以外は確実に処理できます

*ビルドアップ1回で意地っ張りA252鉄の拳ローブシンの冷凍パンチが60.6~72.2% マッハパンチが25.1~29.6%
2連で高乱数を引かない限りは耐える調整になります
*ビルドアップ1回ジュエル種2発とマッハパンチでH252ローブシン確定
甘えた寝言ローブシンなんてものは分からせる対象でしかない

*ビルドアップ1回で意地っ張りA252鉢巻ガブリアスの逆鱗85.8~101.2%
*ビルドアップ1回ジュエル種3発でH252ガブリアス確定

*ビルドアップ1回ジュエル種3発+マッハパンチで無振りボルトロス確定
実際は3発で超低乱数(9.9%の確率で撃沈)なんですが現実としては耐久に振ってあるボルトなんてものはごろごろいるのでそういう現象はあまりみられないと思います
処理しに投げられたボルトロスの暴挙は許さない

*臆病C252スイクンの冷凍ビーム確定耐え
*ジュエル種3発+マッハパンチで図太いHB252スイクン確定

非常に不利な運ゲーになりますがビルド積むとマンムーのつらら3発耐えてタネガン2発で飛ばせます
相手のポイヒガッサもビルド積んであるとジュエル種2発で身代わり壊して3発目入れられればマッハパンチで落とせます
ローキック?効かない効かないそもそも遅い。

後半はどうしてもこいつでそのような相手を突破しなければならなくなってしまった状況で期待値として大きいワンチャンが残るという点で紹介しました。初手から処理しにかかると本来見たかった相手が一切見られなくなるので無理は禁物です。大事に、かつ必要な相手を処理した後は早々に捨てる。対面をうまく合わせて処理するタイプの方にぜひお勧めしたい型です。
突然の特殊バンギラスに対しても冷凍ビーム程度なら余裕で耐えれるので問題ありません。
相手のPTの何を処理するのかをある程度決めて立ち回らないとどれも倒せずにお陀仏する場合がありますが、きちんと合わせれば絶対的な威力を発揮します。ついでに相手をビビらせることができます。

僕は立ち回りがクズだったのでうまく立ち回らせることができず、予選3-3で大したこともない結果に終わってしまった(ギロチンさえなければ予選抜けてたから運負けツイット不可避)のですが、このガッサだけは個人的に非常に傑作だと思っているのでぜひ世に広まってほしいです。

とりガッサとか言われたら嬉しい()でもださい…。

35回委員会オフ使用構築全体についてはまた後ほど、ということにさせてください。多分改良版を後々上げることになります。


~追記~
「実数値いらんから努力値書け」って言われたので努力値配分載せておきます。
156-76-12-0-132-132です。
ご迷惑をおかけしました。
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