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ごきぶりポーカーに勝とう

ごきぶりポーカーhttp://www.amazon.co.jp/dp/B003O1U7PU/ref=cm_sw_r_tw_dp_GHc3wb137YT25
485.png<これはゴキブリです003.png<多分カエルです

簡単にルールを説明します
8種類のきたない生き物(ゴキブリ、ハエ、ネズミ、カエル、クモ、サソリ、コウモリ、カメムシ)のカードを使います
同じカードは8枚あり全部で64枚のカードを使います
プレーヤーはカードを他のプレーヤーに伏せて提示し「これは○○です」と宣言。
提示された側のプレーヤーはそれがうそなのか本当なのかを当てます。他にも参加者がいる場合はカードを確認して他のプレーヤーに「○○でした」と提示しなおすこともできます(そのターンでカードの表を知っているプレーヤーには提示できません)
当てる場合、正解すれば提示した側が、間違えると当てる側がカードを表にした状態で引き取ります
引き取ったプレーヤーが次のターンにカードを提示します
同じ種類のカードが4枚揃うか、手札が無くなると敗北ですが追加ルールで全種類揃えると敗北となることもあります

さて、では気合入れてごきぶりポーカーに勝っていきましょう

まず序盤の立ち回りです。
無理に当てずにカードを見て流す選択肢を重視します
そのターン最初にカードを提示された場合は基本的に宣言したプレーヤーと同じ生き物を宣言しておきましょう
流された側が当てに来たとしてもまあほぼ当たりません
カードが宣言と異なる生き物だった場合はカードの生き物に宣言し直してもいいでしょう
自分が3人目の場合は注意が必要です
例えばごきぶり→ごきぶり→ごきぶりときたら信用しやすいおたくはごきぶりであると信用してしまうのでカードがごきぶりだった場合自分にカードが回ってきてしまう可能性が高いです
かーどがごきぶりじゃなけばそのまま、違う生き物ならてきとうに言い直します
このとき考える時間を取ってはいけません、ばれます

中盤です
同じカードが2枚あるプレイヤーがちらほら出ます
同じカードを押し付けたいところなので基本的には押し付けたいカードを1枚持ってる人にカードを提示し、本命に流させるのがいいでしょう
万遍なくカードを持たせてもいまいち効果が出にくいのでうまいこと同じカードを持たせるように役割集中させましょう
逆に自分が2枚持ってるカードがあれば全体を見て何枚場に出ているか、自分の手札に何枚あるかを確認し、8枚のカードの居場所を意識しましょう
手札に抱えたまま残りのその種類のカードが出そろってしまえば安泰です

終盤です
とりあえず手札がなくなりそうなプレーヤーを狙うのがいいでしょう
そのプレーヤーは場に出てるカードも多いので見て流すこと自体にもリスクが伴います
積極的に圧力をかけて唐突に同じカードを3枚持ってるプレーヤーに提示すれば安心しきったプレーヤーはドボンになる可能性もあるのでそちらを狙うのもアリです
逆に自分が3枚持ってるときは他のプレーヤーにも3枚持たせることに集中しましょう

それでは楽しいごきぶりポーカーライフをポケモンオフで楽しみましょう(???
あ、おカネ賭けるのはやめてくださいね
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