カントーカップ構築プラン!

今回は、2月末にカントーカップが開催されるということで、ぜひともこれはPT考察をしておこう!
…というノリとお遊び気分で構築をしていきます。

まずは今回のルールで気を付ける相手、まあ仮想敵なわけですが

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まずはこのあたりが思い浮かびます。お遊び記事なので他にもたくさん相手にしなければならないポケモンがいるのはわかっていながらもちょっと絞っていきます。

とりあえず今回は
自動天候装置が晴れしかいない
わけです。

キュウコンバナないし葉緑素組の一致ソーラービームまたはウェザーボールを許すことになります。
ということでこれらの対策としては

1.自らも晴れパを使う
2.セルフで天候を変える
3.特殊受け、またはタイプ、特性で受ける

の3択でしょう。

そして制限ルールで猛威を振るうホタテ、パルシェンも同時に対処しに行かなければいけません。
つまり物理受けないしはタイプで受けられるポケモンが重要になります。

なお今回は鋼タイプがレアコイルしかおらず、今回湧きそうな晴れパに対して有効打が持ちにくい(つまり草ポケ相手にはめざ炎くらいしか打点がない)という環境です。

つまり、両方に対処しつつ上手く運用が回せる基本軸はこちら↓
113.png080.png
ラッキーヤドラン。
いわゆる受けループの一端ですね
色が気持ち悪い?気にしたら負け。

ラッキーの基本色は緑ですが、ちょっと甘えました許してください。
ここに相手に圧力をかけるアタッカーが必要です。今回はポケモンに制限がある上に、僕は受けルーパーでもないので完全な受けループの構築を組むことはできません。
とりあえずこいつ
149.png
を何とかしないことにはループを回すことすらできない…
ではどうするかということですが、この環境の場合、
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こいつに頼るしかないでしょう。
襷で確実に対処を図り、隙があれば殻を破っていく立ち回りで。
続いて、このポケモン
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に対して確実に対処をしていくポケモンを選択します。
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スカーフカイリキーですかね。先制の爪も候補に挙がります。
頑丈で耐えてくるので追加効果で混乱を狙える爆裂パンチは、常にワンチャンを作っていけるという点でも優秀です。
現状では、電気の一貫性、特にサンダーがラッキーでしか見れていない状況です。
ここでサンダーに受けに出せてかつ処理までできるポケモンを考えていきます。
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このあたりではないかと思います。
ハクリューはドラゴン単なので耐性が多く、輝石を持たせることによって広い範囲の攻撃を受けることができます。
ドラゴン、氷以外であればかなり強く立ち回ることができます。
ガラガラはタイプ受けですね。ぶっちゃけめざパがこわいのであまり期待はしていません。ただし火力は非常に優秀。
サンダース、アズマオウは特性受けです。
アズマオウは相手がめざ氷であればほぼ完全にサンダーを封じることができます。冷凍ビームや角ドリルといった一貫を持ちやすい技で攻めに行きましょう。サンダースは上からめざ氷を撃てるので非常に有利に立ち回れます。

今回は面白そうなので()
アズマオウを採用していきましょう。

ここまで来て何があれかっていうと

草タイプ重すぎ。

まあいいじゃん。お遊びだし。パルシェンでどうにかなるって(震え声)
さて、ラスト1枠をどうするかなわけですが、
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適当にこいつとか
メタモン
入れておけば強いんじゃないすかね(適当)
メタモンさん一応カイリューとパルシェンに強いし。
コラッタはがむしゃら石火通りやすいから先制技が来ない限りは1匹持って行けるから悪くはないと思います。
こうしてサンプルとして出来上がった構築がこちらー↓
カントーカップ構築
ちなみに、僕は構築考えるだけで満足だったので、大会は参加しません。
っていうか期間的に参加できない期間です故…(;ω; )
こんな構築誰が使うんだよwwwwwwwwwwww
使ってみてふざけんなって思った方、いたら教えてください。使ってみた勇気に喝采を送ります。
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