スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

単体ゲッコウガ(やっつけ

なんか今日ブログ書いてる人多いから便乗して書こうと思い書きました

多分くそ記事でも伸びるでしょ(

それはさておき一応単体考察というか考察ですらないかもしれないけど最近使ってて強いなーと思っているポケモンについて。
e866e3936433bf134c4d4407108d94ed661d35651381571782.jpg<ドーモ、トレーナー=サン。ゲッコウガです。
ゲッコウガのいろちがいかっこいい。ニンジャスレイヤーの単行本買おうかどうか迷ってます

ゲッコウガは特徴的な特性である変幻自在を使ってタイプ一致高火力技を撃ちこめたり、タイプ相性を変えることで相手の技を無効化したり影踏みから逃げたりするトリッキーな動きが目立つ個人的には好みなポケモンです

通常その耐久の無さから気合の襷を持たせたり、割り切って命の珠を持たせて火力の上乗せを図ることが一般的ですが、PT編成の都合上気合の襷が取り合いになることがままあります。
命の珠を持たせてもよかったのですが、元々高火力で殴れるという点と、明確にそれがないと倒せないといったポケモンが仮想敵に上がりにくい(勉強不足ですが)という点、さらに耐久を捨てきってしまっていてあまりにも捨て駒すぎるといった点から、採用を見送っていました。
そこで、何か別のメリットを持ち、かつ扱いやすい持ち物はないだろうかと考えたところ、

とつげきチョッキ

というものに着目しました。
物理に対する耐久は捨ててしまっているものの、特殊耐性がある程度上がるという部分では襷ゲッコウガ並の扱いやすさがあるという風に解釈をしてみたものです。

ステルスロックに対して無防備にならないということからも利用価値は十分にありました

仮想敵として挙げられるのは、高火力で殴ってくる特殊ポケモン、ということになりますが、最大の仮想敵として考えたのはメガフシギバナです。わざわざこいつで見る必要もないのですが、見れて損はないということで。

ダメージ計算の例として挙げるのは命の珠控えめ霊獣ボルトロス、控えめメガフシギバナ、サザンドラあたりでしょうか

・水タイプを持っていない状態で控えめ霊獣ボルトロス@命の珠の10万ボルトで確定2発(被ダメージ:105~125。眼鏡の場合121~144で同様に確定2発)
・水タイプを持っていない状態で控えめメガフシギバナのギガドレインで確定3発(被ダメージ:60~72)
・控えめサザンドラの流星群で確定2発(被ダメージ:105~124)

サザンドラに対しては相手が拘りスカーフを所持していることを想定しました。スカーフでないサザンドラ(眼鏡とか)は対面で勝つことは無理でした(珠、襷なら勝てるから基本的に最初から突っ張ってくることは想定しなくても問題ないでしょう(甘え))。ちなみにステルスロック込みでゲッコウガは無振りサザンドラを冷凍ビームで超高乱数で落とすことができます(与ダメージ:144~170)。
ボルトロスも正直スカーフ以外突っ張ってこないからいらないきがしてきた。

というわけで、なんかよくわからないけどフシギバナに勝てるようになっちゃったゲッコウガのお話でした。結構つよいですよ(?
気合の襷の取り合いになった時、どうしてもフシギバナが重くなった時にご一考ください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。