第2回関西シングルFESTAとぼく

某有名強者が主催する関西シングルFESTA、僕がその大会に出向くことになったのは2月を過ぎたあたりだった。

その関西シングルFESTAという舞台は僕のような無名雑魚にとっては非常に厳しい舞台ではあったが、少しでも活躍ができるよう、共に戦う6匹のポケモンを慎重に選択する運びとなった。

そして2月も終わりになろうかという頃、僕はゲンガーソーナンスを軸にした1つのパーティを整えたのであった。
しかしそこにキノガッサの姿はなかった。


僕はそのパーティを使うのをやめた。


そして3月に入り、某ソーシャルネットワークサービス上で超人気有名強者ざるさんと関西シングルFESTAで自己紹介対決で決着をつける約束をし、戎崎君が公開したレパルダスキノガッサを軸にしたパーティを基に新たなパーティをこしらえた。

レパルダスが扱えなくて解散した。

僕は路頭に迷う形になってしまった。
一体僕はどうしたらいいのか。
3月6日、ひな祭りの次の次の日の夜、僕は湯船に浸りながらある1匹のデジモンの囁きを聞いた。

200px-Sugimori_699.png<とり…聞こえますか…。アマルルガです…。あなたの心に直接話しかけています…。いいですか、アマルルガを使うのです…。

よくわからない啓示だったが、あまりにもパーティに困っていた僕は天の声に従うことにした。

こうして、僕はキノガッサ、アマルルガモンを含めた6匹のポケモンを選び出し、アマルスを孵化することにした。
2日続けて1匹ずつ理想値の個体を孵化する羽目になった。
よくわからないが性格の問題である。
こうして僕は無事に5匹のポケモンと1匹のデジモンをそろえることができた。

そして当日、自分が貸したポケモンに倒される意味が解らない事態が発生し、闇が深まった。
結果は1-7だった。天啓は幻想だったようだ。

次回はちゃんとポケモン使おうと思った。
対戦結果が完全に意味不明だったからブログはネタをいっぱいつぎ込もうとしたが僕にそんな力はなかった。

最後に、どうでもいいがアマルルガモンの配分と技構成を載せておこうと思う。
アマルルガ@こだわりメガネ
実数値:201-*-92-165-112-109(控えめ。努力値は20-0-0-244-0-244)
技構成:エコーボイス はかいこうせん フリーズドライ ねごと
エコーボイス…起点を作って展開するパーティだったため、こちらでも恩恵を受けられるよう採用した。威力は40→80→120と上がり、最大200となる。ポリゴン2やクレセリア、ファイアローに対して連打していくことも意識している。なお身代わりを貫通する技としても性能が高い。キノガッサ、グライオンは当然、ビビヨンも1回目のエコーボイスで確定1発(110.1%~131.5%)。

はかいこうせん…浪漫砲。HP252振りのメガフシギバナを確定1発(103.7%~122.9%)。HP244振りのニンフィアには4割程度の乱数となる。相手側の要塞を即座に攻略することで後ろの展開がしやすいようにするために採用。相手のマリルリ、ハッサムの起点になるため、パーティにギルガルド、ファイアローを採用することで誤魔化すことにした。

フリーズドライ…上記の技が全て氷技であり半減を取られやすいため、水タイプで一貫を消しているパターンに対して一貫を通すために採用した。HP252振りのヤドランに対して7割程度の乱数1(96%~113.8%)、同ウォッシュロトムに対して8割後半の乱数1(96.8%~115.9%)、同スイクンに対して69.5%~82.1%。

ねごと…入れる技が無かったのでビビヨンに対して選択する技として採用。エコーボイスを引くことができれば御の字。キノガッサはローキックかマッハパンチを持っている時点で勝てないので何とも言えない。

最近ポリゴン2とかビビヨンが流行ってるらしいとか聞いていたので刺さると思ったのだが、ビビヨンはいなかった。ポリゴン2はアマルルガモンの前にひれ伏したが、結局対戦自体は勝ててはいない。
今回の関西シングルFESTAは、一部の人間にアマルルガモンのトラウマを植え付けたに過ぎない結果に終わってしまった。やはりこれはポケモンではないような気がしてきたし、これこそがポケモンだっていう気もしている。

おわり。
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