レパガッサメタモン偽装とりあえずずるいの集めた総集編・レパゴチル

メインロムがそこそこレートが上がってこのシーズンはもうこれでいいやってチキった際にサブロムでレパガッサ使って害悪して遊びたいな~と思っていたところに転がり込んできた構想を練ったもといパクった構築。
原案は毎度おなじみ凡才さんのブログから「真・ボルトメタモン」
http://d.hatena.ne.jp/bonsai2508240029/20130609/1370786224

凡才師匠はボルトメタモン大好きなのでレパガッサメタモン偽装ボルメタですが、二番煎じはつまんねーなと思い、面子は同じながら違った軸を搭載しようと思い、自分なりにアレンジをして構築しました。
ずるするやつ

今回の軸はこの2匹。
510.png576.png
どうやってこの2匹を組み合わせるねん。
と思われるでしょう。
僕もよく分かりません。←
レパルダスに関しては完全に素人です(

しかしながら今回はレパガッサ偽装の構築ですのでよくある猫の手レパルちゃんではありません。
あくまでゴチルゼルや他のポケモンたちの起点作成に尽力していただきます。

なお、今回も配分等色々あったりなかったりするのですがあまり深く触れないこととします。

510.png
レパルダス@脱出ボタン
Bを厚めにしてパルのやぶらないつららを5耐えするとかその辺。
技構成:欠伸 アンコール 守る 甘える

基本的に特殊相手には欠伸、物理には甘えるをしていく。
積み系のポケモンや補助技を多用するポケモンにはアンコールをすることで一気にゴチルゼルが動きやすくなります。
脱出ボタンを採用することで確実に後続でキャッチし、積みを展開していくのが基本的な戦術です。

キノガッサ
キノガッサ@草のジュエル
技構成:タネマシンガン マッハパンチ ドレインパンチ ビルドアップ

軸がバンギラスに弱く、他の天候系もしんどかったからいつも通りのやつ。
レパルダスが甘えて相手の火力を落としてくれるので擬似壁状態を作り、ビルドアップを積みやすくした。
なお試運転時ポイヒはらぱんのキノガッサも使用したがどちらも高性能な型なので自由にしていいところではある。
ただ見ての通り構築全体としてブルンゲルとかスイクンとかがいらんことしてきそうな並びなので草技が欲しいと思ったのは確か。

メタモン
メタモン@先制の爪
技構成:変身

生意気めざ岩個体。当然のようにHぶっぱ
こちらの積み展開が見るからに遅い奴らばかりで、パルシェンやウルガモスといった1回起点見つけたら即刻ゲームオーバーな奴らに隙があるため(パルはレパルで誤魔化したものの)明確な対策として使う。
本当はこだわりスカーフを使いたいところではあるが、一身上の都合により先制の爪を持たせている。

ボルトロス
ボルトロス@ジャポの実
技構成:10万ボルト 目覚めるパワー氷 草結び 電磁波

パルシェンを何とかするために使う+マンムーをどうにかするために使う+ガブリアスをどうにかするために使う+カイリューを誤魔化すために使う。
見た通りのマンムーの通りの良さなのでジャポボルトを採用。
このような形でしかマンムーの相手ができないとはなんとも情けないが仕方のないことである。
メタモンと並んでいるため威張るを警戒させやすいが、今回メタモンとはあまり明確なシナジーは用意しておらず、どちらかというとガブリアスとの関係を強く意識した。所謂ボルトメタモン偽装でもあるのである。

445.png
ガブリアス@ドラゴンジュエル
技構成:逆鱗 地震 身代わり 剣の舞

なんてことはない砂隠れガブ。
ゴチルゼルがどうあがいても突破できないバンギラスに対する回答であるとともに、ボルトロスと組み合わせた逆電磁波砂による全抜き性能を持たせた。
レパルダスともシナジーを持たせ、相手が中速中心の構築の場合にゴチルゼルと同時選出しても差し支えが無いようにした。レパルダスが甘えるからガブリアスにつなげることで広い範囲の物理技を身代わりが耐えるようになる。

576.png
ゴチルゼル@こだわりスカーフ
技構成:サイコショック めいそう 眠る トリック

今回の構築の軸となるポケモン。なのに最後。
レパルダスの起点作成能力、脱出ボタンと影踏みの相性の良さ、偽装に偽装を重ねた見た目からの不意を突く構成を買い、スカーフトリック型を採用した。
スカーフゴチルでよく耳にするのはスカーフを押し付けて後続の起点作成という部分であるが、レパルダスの欠伸やアンコールから脱出ボタンでゴチルゼルに繋ぐことで、確実な催眠、技のロックのしやすさが生まれ、スカーフを押し付けてから瞑想をガン積みし、あわよくば最後にスカーフを返してもらって上から6段階上昇サイコショックを叩きつける。レパルダスの手を借りながら自分で自分の起点を作るタイプである。
耐久性能はそこまで高くないので使いどころは普通に難しいが、レパルダスが甘えるを採用したことによりローブシン等の突破も比較的容易になる上、相手は変化技を選択したが最後、スカーフを押し付けられて何もできずにただ瞑想しているのを見ているだけになる。

宿り木ユキノオーは勘弁してください。

理想を語ると天才みたいな発想だが、レパルダスというポケモンが単体性能皆無でありメタモンとキノガッサあるいはドーブルがいなければなんの威圧感もないという現実、取り巻きの耐久もさほど高くなく別にそこまで速くもないという現実を見せつけられ、途方もない悲しみを背負ってしまったが、もっとうまく使いこなすことのできる人もいるであろうという気持ちもあり、オフで楽しく害悪したいという人にはそれなりに勧めたい構築であるので関西のオフがちょっと先にあるこのタイミングで晒すことにした。



凡才師匠の構築と見比べてみて、どちらの型なのか相手を困惑させながら使ってみてください。全く同じ面子で全然違ったことをしても楽しいと思います。
僕は違う構築使います(もちろんサブロムでレート潜る際には使いますが)。
使っているときはBW初期の子供じみた発想で遊んでいた時期を思い出して楽しいです。

使いたい人がいればツイッターとかで聞いてくれれば配分等はお伝えします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する