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第9回キツネの社mf

昼食後の悪魔に誘われてブチギレそうな運ゲーされて3-5でした。

いっつも運ゲーって言ってね?????^^^^^^^

この前の記事で予選抜ける自信がある構築だとかなんとか言ってなかった???????



つまりそういうことですね。
もうオフ出る前に神社行ってきますわ・・・

まあそれはさておき構築自体全然弱いと思ってないので構築の話を少々。
使用した構築は第36回委員会オフで使用したトルネロス入り雨
http://toritoritorin.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
を改装したものです。
前回ヒードランを入れていたところに今回はジバコイルを入れていました
462.png
ジバコイル
実数値:177-81-148-158-128-87
努力値:252-0-0-60-140-52
特性 :じりょく
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:10万ボルト 目覚めるパワー氷 眠る 寝言

基本的にこれまで使用していた構築にはある程度の問題がありました。
・ボルトロスに対する耐性
・パルシェンに起点にされやすい

主にこの2点。
これを、これまでのvanドランが担っていた対受けループ性能、対レパドー性能等を失くさずに対策しようとすると、性質をよりvanドランに近づけた形のジバコイルにたどり着きました。

ジバコイルの基本的な立ち回りとしては眼鏡やジュエルによる高火力を頑丈を盾にして撃ちだしていく形が一般的ですが、今回は対受けループに対し、さらに明確な処理の方法を確立するため、エアームドをキャッチし確実に処理できる磁力を採用しました。
これは鋼ポケモンでも環境トップに君臨するハッサムや、相手の能力をコピーしてしまうメタモンを処理する役割も担います。今回のオフではエアームドに当たりませんでしたが、メタモンはしっかりと対面誘導ができ、悪くない成果を挙げました。

なおパルシェンのつららばりは破った後でも高乱数引きまくらない限り2回耐えるのにもかかわらず、体力が半分程度まで削れたあとに出てきたパルシェンが2回連続で怯ませてきて落ちたので訳が分かりません。
印パルの対策とか無理じゃね?(笑)
まあ破られなかったから後続でぶっ飛ばしましたけどね

vanドランと比較したときの欠点は、対キノガッサ性能、炎耐性の喪失等が挙げられますが、今回使用した構築が雨の構築であり、かつ霊獣トルネロス、マンムーを組み込んだものであることから、これらの新しく出てきた弱点を構築全体でフォローできると判断し、採用することになりました。

雨パが苦手なレパドー(主にメタモン)、受けループ(主にラッキー)に非常に強い駒なので、ぜひ使ってみてください。



さらにジバコイル以外の点での変更点としては、カバドリがツイッターなどでよく話題に挙げられ、使用者が増えるであろうと予測されたため、欠伸ループ回避のためにキングドラの持ち物をプレートからラムにしました。

そして攻撃範囲を拡大するため、ポイヒガッサを草ジュエルビルドガッサhttp://toritoritorin.blog.fc2.com/blog-entry-6.htmlに差し替えました。なお、キノコの胞子をドレインパンチに変えてあります。
ポイヒガッサの場合うまくはまれば相手を全て処理してしまう可能性も持っているのですが、オフの環境では胞子の対策は徹底されており、やはりうまく機能する展開は難しいだろうと思い、(委員会オフでも一切選出しなかったため)型を変更しました。
しかしながら結局ほとんど選出することはなく、したとしてもあまりいい働きをすることはできませんでした(出す相手が悪かった。)。
結局どちらの型がいいのかは課題として残りました。正直どちらも強いのでどちらでもいいとは思っています。
キングドラをラムにしないのであればポイヒでサイクルカット、今回の場合は先制技の火力の補強や対ローブシンにおける安定性能も視野に入れてテクニシャンにしました。


まとめ
C6ダウン流星急所に当てるやつは決勝リーグ進出シソー。
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